\猫対策/生花を飾るために花瓶を吊り下げました。

2022-11-29

我が家にはとんでもなく暴れん坊で元気な男の子がいます。

その名も「おもち」1歳のシャムミックスの保護猫です。

我が家には元々21歳のロシアンブルーの女の子が居ましたが、その子があまりにもおとなしくてお利口だったので、おもちが家族になった時は慌てました。

猫と同じくらい花が好きなのですが、猫には猛毒の植物も多く、万が一口にしてしまうと死に至るほどの植物も存在します。

その為、猫がいる家は植物を諦めるか、対策が必須となります。

我が家ももちろん対策が必須。しかもおもちの身体能力が凄まじく「ここなら大丈夫だろう…。」と対策しても難なくやり遂げ壊された花器も何個かあります。

1番の対策は高さ120センチの花台をDIYした事。

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こちらの上には大好きなフランスのアーティスト「ツェツェアソシエ」の4月の花器が置いておりますが、今のところ120センチは届かない様子で安心して飾れています。

とうとう手に入れてしまったツェツェ「4月の花器」

前置きが大変長くなりましたが、今回猫対策として手に入れた花器はこちら

ツェツェアソシエの「なまけものの花器」

動物のなまけもののように天井からぶら下がっているのが特徴のこの花瓶。こちらも大好きなツェツェさんの代表的な作品です。

床から高さ170センチのところで吊るしているので流石のおもちでも飛びかかれない様子♡

どこに吊るしても透明のガラスが馴染んでくれて花を引き立ててくれます。

今回は名古屋大須のプーコニュさんで購入したヤドリギを生けてみました。どんな花でもさまになるようにとデザインされていることもあって、3つの穴から挿しただけてとてもおしゃれな空間に仕上がりました。

天井にはこんな3本のピンでしっかり止まる専用のピンを使って吊るしています。こちらのピンは石膏ボードでも2.7キロの重さまで吊るすことができます。

 

猫対策にアクリルドームも活躍

楽天で購入したかなり大きめのアクリルドームですが、丸ごと花瓶を覆ってしまうことができるのでこちらもかなり活躍しています。

写真に撮ると反射して見えにくく見えるのですが、実際はとてもよく中の様子が見えます。

アクリルで出来ているので、落として割れる心配もなく軽いので大変重宝しています。

 


これなら流石のおもちも手が出せません。


今回購入したヤドリギは1本の枝で購入したので、ノコギリで分解して飾っています。

このグリーンの実とオレンジの実と種類があるそうですが、グリーンの実が熟してオレンジになる訳ではないそうで、グリーンならこのまま、オレンジならそのままとなります。

私はグリーンを購入したので、このままドライフラワーになると嬉しいなと思いましたが、残念ながらヤドリギはドライフラワーにはならないそう。

枯れると同時に葉っぱが全て落ちてしまうそうです。

さらには水揚げが難しい植物らしく、長く楽しむにはコツが必要みたい。

クリスマスまで持つといいなと思いましたが約1ヶ月持つでしょうか?


夏から秋に向けては花をあまり飾ることができなかったので、家の中が一気に潤うのを感じます。植物があるのってやはりいいですね。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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