アンティーク家具の使用感<和物>

2022-08-21

我が家にはアンティークの家具や商品がいくつかありますが、全て実際に使用しています。

飾るためのアンティークもあると思いますが、我が家の場合は実用品のみ。基本的には名古屋の「吹上アンティークマーケット」さんで購入することが多いです。

今回は我が家のアンティークの家具や雑貨の使用感と丈夫さなどについてご紹介します!

食器棚として使用している薬品庫

我が家で最も目を引くであろうこの「食器棚」は本来は薬品庫として使用されていたものです。薬がとても貴重な時代に使われていたので鍵付きです。

シャビーシックなインテリアが好きな方や、雅姫さんのファンの方などには見慣れた食器棚かもしれません。

私も雅姫さんの影響でアンティークに興味を持った1人です。

高さは約160センチと食器棚にするには小さいのですが、家族3人でたくさんの物は持たないようにしようと食器はこの中に入る分だけと決めています。

裏も横もガラスなので陽の光が入ったりするとガラスがキラキラしてとても綺麗で気に入っています。

いつかマットブラックに塗りたいと考えています。

ラタンチェア

ペンキ塗りの記事でもご紹介したこのラタンチェアもアンティークです。

ラタンチェアのペンキ塗り<DIY>

アンティークの良さは唯一無二のその存在だと思っています。その唯一無二に更に手を加えてどこにも同じものが存在しないものとなるのがとても好きです。

アンティークミラー

この木の額縁は父から譲り受けました。

元々はミラーではなく虎の刺繍が入っていました。かなりの迫力だったのですが父が処分しよとしていたので慌てて額縁だけ頂戴しました。

ミラーはサイズを測って購入し、裏から嵌め込んだだけですが、この存在感もかなりのお気に入りです。

おもち(猫)が飛びかかって落とした時は心臓が止まりそうになりました(笑)

お盆2つ

この黒の漆塗りのお盆はかなりかなり状態がよくなく、お店の奥深くでひっそりと佇んでいました。

その形に一目惚れしましたが店主さんよりかなり状態が悪いので…。と販売を躊躇されるほど。

でもどうしても家に連れて帰りたかったので、破格の値段で譲っていただきました。今でもキッチンで調味料やお茶などを乗せて活躍してくれています。

実はこのお盆もさくら(猫)が暴れて一度破損しています。ボンドでくっつけて応急処置。それでも処分する気にはなれないお気に入りです。

赤い漆塗りの小さなお盆も同じくアンティークです。こちらもあまり状態は良くなく、確か千円くらいで沢山のお盆の中に紛れていました。

大きさと色が気にいったので連れて帰ってきましたが、小さくすぎてあまり出番はありません。

角もかなり剥げているのでぼかした写真でごまかします。すみません。

2段の和食器

食器は基本的にはスタジオmさんの食器と決めているので、アンティークの食器を購入することは少ないのですが和食器も大好きです。

この食器は吹上アンティークマーケットさんが「小さな蚤の市」と言うイベントをされた時に500円で購入しました。

時代はかなり新しいと思いますのでアンティークとは呼べないかもしれませんが、大きさがちょうど良く、夫への晩御飯をお弁当のように詰めたり、お正月にも大活躍しています。

壁掛け時計

こちらは昔のバスや船舶などで使用されていたもののようです。

我が家へ遊びにきた友人が「懐かしい」と言っていたので割と最近のものかもしれません。

いい感じにサビがついていて味があるなぁと思って購入しました。

中は電池式になっていて、10年以上使用していますがまだ1度しか取り換えたことがなく、とてつもなくエコな時計です。

名古屋吹上アンティークマーケット

名古屋のアンティーク好きさんなら必ず知ってるであろう吹上にある「アンティークマーケット」さん。

私のアンティークは蚤の市のイベントか、ここでほとんどは購入しています。

ここは修復もしてくれるのがとても心強く、時計や照明など持ち込んで修理してもらいました。

以上が我が家のアンティーク<和物>でした。

日本の骨董だけではなく海外のアンティークもいくつかあるので次回は海外のアンティーク商品をご紹介します。

楽しみにしていただけると嬉しいです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。ブログランキング参加してます。よろしくお願い致します。


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