猫と観葉植物気をつけている事3つ!

2022-08-13

我が家には観葉植物がいくつかあります。

  • ウンベラータ
  • サウスベリア
  • ポトス
  • 胡蝶蘭
  • カラジウム

この中で、猫に害があるかも?と言われているのが

  • ポトス
  • カラジウム

それ以外は猫が葉っぱをかじったりしても害はないと言われています。

ポトスもカラジウムもサトイモ科の仲間で、シュウ酸カルシウムが多く、咬んで口内炎.口唇炎・皮膚炎などを引き起こしてしまう猫にとっては有毒な植物です。

どちらも見た目の可愛さで購入してしてしまい、少し後悔しています。

そのほかの植物に関しては毒性はないと言われていますが、やはり食べ過ぎは良くないし、そもそも植物が枯れてしまう危険性もありますよね。

そんな、猫と植物の共存をするために我が家が気をつけていることを3つご紹介します!

1、届かない場所へ置く

当たり前のことなんですが、1番大切かな?と思います。

そもそも届かなければいいのです。でも猫を侮ってはいけません。ここは大丈夫だろうと思う場所だって軽々と乗ってみせる猫の運動神経は、素晴らしいです!でも困ります。

そこで人間VS猫の知恵比べです。

  1. 高いところへ置く
  2. 周りに足場をなくす
  3. 植物を置いてある棚などの隙間を埋める

ひとつずつ解説していきます。

1、高いところへ置く

これは、そのままですね。猫が垂直ジャンプするのは約120センチだそうです(すごい!)それ以上の高さは流石に何かの台でステップを踏まないと届かないらしいです。

そこで我が家は120センチのタイルテーブルを作りました。我が家の猫達はいまだにここには乗れていません。

(タイルテーブルの記事はこちらです👇)

韓国インテリアで大人気のタイルテーブル簡単にできるよ!DIYの仕方と予算

2、周りに足場をなくす

こちらも先ほど同様120センチ以上の高さにはステップが必要という事で、周りに椅子やテーブルなどステップになってしまうものを排除します。

3、棚の上の隙間を埋める

こちらは、猫も賢いので棚に飛び乗った場合に自分の乗るスペースがあるか判断しているそうです。

20センチの隙間があれば乗れてしまうそうで、チャレンジする場合もあるかもしれませんが、棚の上に自分が乗れるスペースがないと判断した場合は飛び乗ることを諦める傾向があるそうです。

なかなか、賢いですよね。

2、ウンベラータなどの害のない植物をあえて食べさせる

猫は本能的に植物を食べて毛玉の吐き戻しに利用したりします。

本来は猫草と呼ばれる植物を置いて猫草を食べさせるのが良いと思います。

しかし、我が家は21歳の高齢猫が毎日のように吐き戻しをします。しかもその子は猫草が好き。

これ以上吐き戻しが増えると危険と判断し、猫草は与えていません。

しばらくはウンベラータや胡蝶蘭などの葉っぱを食べようとしましたが美味しくないのか、かじるのをやめてしまいました。

結果、これでウンベラータや胡蝶蘭には全く興味を示さないので正解だったのかと思います。ちなみにこれは0歳の猫も同じくかじってみたけれど美味しくもなかったのか?興味を示さなくなりました。

3、フェイクの植物を置く

実はこのモンステラはフェイクです。

この時の後ろの花瓶に刺さってるチューリップもフェイクです。

最近のフェイクの植物はとても巧妙に作られていて近くでまじまじ見ないととても偽物とは思いません。匂いが違うのか我が家の猫達はフェイクに全く興味を示さず、このように生花のように飾る事ができました。

今まで、花を飾りたくても食べられてしまい、中毒でも起こしたら大変なのでなかなか飾る事ができませんでした。

対策として届かないようにタイルテーブルを作ってみたり、ドライフラワーを飾ってみたり試行錯誤していますが、

(ドライフラワーの記事はこちら↓)

猫がいても花を飾りたいならドライフラワーはどうでしょうか?レビューします。

造花を飾ったのは大成功でした。

他にもヤシの木やオリーブの木など、本物そっくりのフェイクグリーンがたくさん販売されています。

こう言ったフェイクグリーンならもちろんお手入れも必要ないし、万が一猫がかじっても安心なので利用してみるのもいいと思いました。

まだまだ、素敵なフェイクグリーンがあったので購入したらインスタグラム(←フォローしてね)でご紹介しますね!

最後まで読んでくれてありがとうございました。ブログランキング参加してます。よろしくお願い致します。


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