「肝臓の健康維持キャットフード」AIM30試してみました。

2022-05-25

猫が30歳まで生きる日」の宮崎教授が手がけたキャットフード

肝臓病の治療薬の研究で有名な元東大の宮崎教授が手がけた「肝臓の健康維持フード」AIM30試してみました。

Instagramのフォロワーさんから宮崎教授の開発したフード「AIM30」を教えていただきました。

宮崎教授と言えば猫の肝臓の治療薬の研究を東京大学でしていましたが、コロナで支援がストップしTwitterで拡散されたところ、2億円以上の支援が集まりました。

今年3月には東大を退社、「AIM医学研究所」を設立され、早ければ2023年には肝臓治療薬を販売できるように動いているそうです。

そんな「AIM医学研究所」が手がけた猫の「肝臓の健康維持フード」AIM30を発売されました。

フォロワーさんから教えていただきましたが、どこで売ってるのかわからず数ヶ月放置してしまいましたが楽天で発見したので早速注文してみました。

AIMとは?

AIMとは血液中に含まれるタンパク質の一種で、猫は肝臓で老廃物を取り除く力が元々弱く、肝臓に負担がかかりやすい性質だそうです。

猫にAIMを投与することによって、肝臓の負担を減らし、腎不全を治療予防することが可能になることが宮崎教授の研究で明らかになったそうです。

ただ、治療薬はまだ開発に時間がかかるため、まずはアミノ酸の「A-30」を日常的に摂取することをできるようにフードを販売しました。

下部尿路の健康維持のためマグネシウム、リン、カルシウムを調整
(※マグネシウム約0.085%、リン約0.9%、カルシウム約1.0%)
食物繊維の配合により体内の毛玉を無理なく排泄します。
オメガ3脂肪酸を含んだアマニが皮膚被毛の健康をサポートし、健康を維持する事で免疫をサポートするアガリクスや抗酸化成分があるセサミンを配合しています。(HPより)

これは薬ではないので、肝不全が治るものではなく、防げたら良いよね。という感じ。

それでも21歳のさくらには摂取することにメリットしかないのでお試ししてみることにしました!

20歳以上用はこんな感じ

うちのさくらは21歳なので20歳以上の高齢猫ようのフードを購入しました(内容は6種類)

中身は他のを見てないのでなんとも言えませんが、粒が小さめな気がします。

早速あげてみました。

香りもよかったみたいでガツガツ食べていました。普段18歳以上用のカリカリをあげていますが、やはり一気に食べることができないのと、そのまま戻してしまうこともあるのですが、こちらは今の所は大丈夫そう。

半分くらい一気に食べました。

次はウエットに混ぜてあげてみます。

カリカリだけでは心配だったので、今度はウエットとふやかす用の少しの水と一緒にあげてみました。

これもしっかり食べることができました。

一度にたくさん食べることができないのでこのくらい残しましたが、想定内の範囲です。

我が家は0歳のおもちがいるのでさくら専用の置きカリカリはできないので、基本的にはウエットに混ぜてあげようと思います。

置きカリカリについてはこちらで詳しく書いてます。

高齢猫21歳の初めての点滴

あくまでも薬ではないし、肝臓の数値も良くはないけど何しろ21歳なので仕方がないでしょうという数字なので、この数値がものすごく良くなるとは思ってはいませんが、良くはならなくても悪くなる時間を稼げたら良いなと思っています。

購入したお試しの一袋に80グラム入ってて、さくらちゃんの体重なら1日30グラムくらいが目標なので約3分の1袋。そんなにさくらちゃんは食べれないかも…。

少しずつでも肝臓ケアになればいいな。

20歳以上用のフードってあまり売ってないので嬉しかったです。リンク貼っておきます。

 

お試し用はこちら

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